RIDLE NOTE

不妊治療のこと、猫と家づくりのこと、日々の日記

採卵後の経過とホルモン補充 その2

さて、採卵から14日目の診察です。

内膜は11.8ミリ。すごい。今思うと、後にも先にも最高記録です。

一週間後の21日目にあたる日に胚盤胞の移植が決まりました。

十分に厚くなっていると思ったのですが、まだ一週間も待つんですね。

 

2日後から、デュファストンというお薬を追加します。

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プレマリンで厚みを作った子宮内膜を、着床しやすいようにお布団のようにふかふかにするそうです。

飲み忘れたら予定日に移植できなくなるので絶対に忘れないでくださいとまたまた念押し。

 

タイミングや人工授精だと、受精日からの妊娠判定までの日数を計算しますよね。

体外受精ではいつを起算日にするかというと、このデュファストンを飲み始める日を1日目とするそうです。

そうか。培養5日目の胚盤胞だから、5日前から飲むのか。納得。

このデュファストンが本当に身体に合わない。

プレマリンだけならまだ大丈夫でしたが、追加の日から頭痛と眠気がひどいです。この頃資格取得のため夜は勉強していたのですが、帰宅して家事を終えるともうしんどすぎて何もできません。かといって早く寝ても楽になりません。

なんでもいいからこの状況早く終わって~~~(涙)

 

初めての人工授精のときもそうでしたが、なぜか1回でできる気がするという変な自信があったのです。

移植の日を指折り数えます。。。

 

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